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2017/12/16

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


さて、井伊谷城址を降り、井伊谷の街を歩きます。
落ち着いた、静かな街ですね。

まずは井伊谷宮に参拝しました。
皇族にあたる宗良親王が祀られています。
管理は宮内庁になってました。
なんか神聖な感じがします。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


そのお隣に龍潭寺があります。
ここは井伊家の菩提寺になっているお寺です。
入り口からきれいに整備されているのが分かります。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


内覧するのは有料ですが、昔からの板張りの廊下や井伊の赤備えの甲冑が展示されていました。
歴史を感じられるお寺です。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


中でも庭園はとても素晴らしいものでした。
きれいに剪定された木々と微妙に配置された岩が、独特の世界観を醸しています。
静かに眺めていると時間を忘れそうです。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


お寺の中には井伊家とその家臣の墓があります。
始祖である共保公の墓と歴代の井伊家の面々の墓があります。
正面大きな墓が共保公の墓、左手奥から2番目が直虎の墓です。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


お寺から歩いて5分ほどのところに共保公生まれた井戸跡があります。
田んぼの真ん中にあって小さなところですが、この井戸の井桁が井伊家の家紋になっています。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


と、ここまで観光していたら、ウォーキング終了の時間を越えていました。
あらら。
ここからゴールを目指すのですが、案内看板がすでに撤去されていたので、地図を頼りにゴールを目指しました。

途中で振り替えると井伊谷の風景が見えます。
奥が井伊谷城址、中央が龍潭寺です。
この狭い土地から大きく飛躍したきっかけを作った直虎は、素晴らしい感性の持ち主だったのでしょう。

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)

天浜線さわやかウォーキングin気賀(後編)


やっとゴール。
天浜線金指駅に到着しました。
すでに受付は片付けられていましたが、同じように来た人もちらほら。
今日はたくさんの見処があってずいぶんと時間がかかってしまいましたが、楽しいウォーキングでした。

帰りは汽車中でうとうと寝てしまいました。
本日は約25000歩を歩きました。

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