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2007/11/04

辛い・・・

先週末に帰宅したら1通のハガキが届いてました。
大学時代の同級生のお母さんからでした。

それは訃報のハガキでした・・・


同じクラス、しかも僕は出席番号が近く、実験などの班がいつも一緒だった奴でした。
よく飲みにも行った仲間でした。
いつも元気で周りの雰囲気を明るくしてくれる楽しい奴でした。

そんな彼が亡くなったのはもう1ヶ月も前のことだったようです。
親族で密葬し、落ち着いてから連絡のハガキを出してくれたようでした。
近い友人でさっそく連絡を取り、訪問させてもらいましたが、現実をすぐには受け止められません。
遺影を見るのも辛く悲しいことでした。

毎日、亡くなる方はたくさんいるかも知れませんが、いざ自分に近い人というとそうそうはいません。
それが、ほんとに自分の級友となるとにわかには信じられません。

久々に集まった仲間とは思い出話をして帰りましたが、この日のことを忘れることはないでしょう。
僕らは彼の分まで社会のために生きていきたいと思います。
そして、僕らの子供たちも親より先に逝くことのないように願うばかりです。


心よりご冥福をお祈りいたします。

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コメント

近しい人は本当につらいですよね・・・

大分前に、僕は弟子を亡くしてます。
亡くなる1時間前に家に来たのですが、もう寝る時間だったので出ませんでした。
あの時に会っていれば変わってたかな・・・なんて今も思ってます。

忘れられない日ってありますよね。

投稿: toshi | 2007/11/07 23:37

人が亡くなると、「あの時が最後だった・・・」とすぐに思ってしまいます。
僕も最後に会った日のことを思いだしてました。
あまり直前だと辛さも増してしまいますね。

これを機会に仲間と集まる日にして、故人を偲びたいと思います。

投稿: らっし→toshiさんへ | 2007/11/11 21:27

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