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2006/01/15

少子化対策

今日は日曜日、のんびりお仕事してさっさと帰ってきました。
おかげで夜はちょっとのんびり。
やっぱり早く帰ってくると時間が有意義に使えるね。


最近は少子化対策がいろいろと打ち出されている。
僕や子供のいる人たちはかなり関心が高い。

僕が知っているのは、
(1)育児手当の支給
(2)幼稚園の義務教育化
(3)出産費用の全額支給

最近はこの3つが話題かな。
児童手当の小学生在学中の支給はすでに実施されているので、少しでも助かっている。

僕が期待するのは、(1)育児手当の支給、(2)幼稚園の義務教育化だ。

育児手当は児童手当とも重なるので、どんなふうに支給されるのか良くわかっていないが、どちらも支給されれば家計はかなり助かる。
というのも、児童手当は毎月1人目、2人目5000円、3人目以降10000円となっているが、正直なところ育児の手当てとしては足りていないのが現状だった。
僕には3人の子供がいるので月当たり20000円が支給される。

でも、たっくんの学童、ふーちゃんの幼稚園費用と保育料、かずくんの保育料はもっとかかっている。
うちの場合は3人分を合計すると、7~8万円くらいになっている計算だ。

ただし、育児手当が支給されても1人15000円だから、まだまだ足りない。
しかも3歳までという限定だから、まだ不足感がある。

まあ、支給されるだけありがたいと思わないといけないのかな。


そこで助かるのが”幼稚園義務教育化”。
保育園費用もかかるが、幼稚園も同じかそれ以上にかかる。
幼稚園だけで毎月の授業料、給食費、バス代、設備費・・・・諸々を足すと4万円近くなる。
行かなくてもいいんだけど、やっぱりお友達を増やしたり、集団生活のルールを学ぶためにはいいと思って通園させている。

これが義務教育化で無料となるとかなり助かる。
他の制度が生きるとして、残り半分を児童手当でまかない、もし育児手当も支給されれば子供にかかる固定費がほぼ削減されることになるから。


最後の出産手当の無料化は、阿倍さんの否定で成立しなさそうだけど、これは一時的なものだからなくてもいいかなと。
あれば助かるけど、あんまり気軽に出産できるというのも、今の子育ての仕方に影響しちゃうんじゃないかと心配だ。


僕の感想としては生まれるときよりも、育てることの方が大変だと思う。
子育て中の親の精神状況によって、子供への接し方はかなり変わるからね。

いかに子育てのストレスを除けるかというのも考えないといけない課題でしょう。

そのためにも保育所の増設などの対策も進めてもらいたいと思います。

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