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2005/12/06

持久走大会&中耳炎

今日はたっくんの小学校で持久走大会があった。

大会とはいっても、1年生だけが走るもので学年でやる体育のような感じ。
ただ、いつもと違うのは”親の見学”ができること。

僕もこの日のためにお休みしたが、1年生だけなこともあって来ている親はちょっと少なめ。

しかも朝9時からだったので、今日はとっても寒かった。


各クラスA、B2チームに分かれて、まずはAチームが走り、次いでBチームが走る。
決まった距離を走るのではなく、5分間でトラックを何周できるかというもの。
特に周数を競うわけではなく、あくまで健康増進(?)の一環らしい。

たっくんはBチームでスタート。

「よーい、どん」

の合図でいっせいに走り始める。


aP1000405

なんとたっくんはスタートダッシュをかけてきた。
すごいスピードで第1コーナーを回り、そのままトップで半周ほど走ってた。


aP1000407


半周過ぎで他の子2人くらいに追いつかれていたけど、ずっとトップグループは守っていた。
いやー、初めはもしかしたら、

「もう疲れたー」

とか言って、へこたれるかと思っていたから、かなりびっくりした。
いやいや、もう感心感心。

もしかしたらいいランナーになるかも!?


あと、もうひとつ心配だったことは中耳炎が少しひどくなっているようで、昨日の晩から少し微熱があったこと。

普段ならヘナヘナしているのに、今日はずいぶんと張り切って出かけていったから、まあ少しはいいかなと思った。
そのことも含めると今日のたっくんはよく頑張った。


学校が終わってから子供3人を連れて耳鼻科を受診した。
いずれも元気なんだけど、耳だけはあまりよくない。

今日、受診してみると・・・

受診順はたっくん、ふーちゃん、かずくんだった。
まずたっくん。

耳の中がでろでろだった!
耳を覗くスコープとテレビがつながっていて、僕らも耳の中が見える。
真っ黒な血の塊のようなもの、みみかすなどいっぱいでジュクジュクしているようだった。
先生も、

「これはひどいね」

以前、たっくんの鼓膜にチューブを通した病院は別だったので、今日は触らないから別な日にちゃんとその病院に行ったほうが良いと言われた。
あちゃー。
また悪化させてしまった。
こりゃ当分治らないかもなー。

続いてふーちゃん。
ふーちゃんも耳の中はかすがいっぱいだったけど、中は特に悪くない様子。
でも、やっぱり鼓膜は薄いみたい。
治るのかな・・・

最後にかずくん。
かずくんは、暴れる暴れる。
看護師さんと僕とでタオルにくるんでがっちり押さえつけて診察。
もうぎゃーぎゃー泣いてかわいそうだった。

かずくんも中耳炎と診断されているが、前回よりだいぶよくなったみたい。
ほっ、よかった。


先生いわく、中耳炎は耳の中の耳管の病気だって。
その耳管の形がけっこう影響しているみたいで、兄弟で中耳炎のひどい子がいると、他の子もなる確率が高いらしい。
それは兄弟が体の構造が似ているからみたいだ。
もしかしたら親も似ているのかも、と心配になって、

「僕も耳が少し変なときがあるんですが、僕もおかしいんでしょうか?僕の体質が遺伝したんでしょうかね?」

と聞いてみたら、

「お父さんのことは分かりませんよ。それに今からではもう治らないでしょう」

だって。
この先生、なかなか厳しい人で、こちらがびくっとくるようなことをズバズバ言う。
看護師さんたちもピリピリしていて、診察中はむだ話や笑顔はない。
子供がよく来る病院としてはちょっと異色かも。


明日、急遽たっくんは学校をおやすみして手術した病院を受診する。
僕も急遽明日はお休み。
大したことないといいんだけど・・・

僕も明日は診察してみようっと。

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