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2005/06/10

尾骶骨曲がる

今日はここ最近の尻痛を解決すべく病院へ行ってきた。
近くの整骨院へ、とも思ったが整骨院ではレントゲン撮影ができないので、
ひとまず近くの総合病院へ行ってきた。

この病院はうちの奥様が勤める病院で家族全員お世話になっている。
もちろん職員の人も何人か知り合いがいて、
待合室にいると何人も知り合いとすれ違う。

「今日は尻が痛くて・・・」

と言うのは恥ずかしい。
聞きようによっては、「痔か?」と思われそう。
実際、1人だけだが、

「痔じゃないの?」

と聞かれた。
尾骶骨が痛いんだってば。

2年前、虚血性腸炎で入院したときに、
大腸鏡を入れられたときの恥ずかしさよりかはいいけどね。
あの時は下血して、さらにインフルエンザにまでして、こっちも大変な状態だったから、
恥ずかしいどころの状態ではなかったけど。
先生が大腸鏡を操作しながら、

「ここがS字結腸だ」

みたいな説明して、まわりの看護婦さんが見てたから、
僕のお尻は丸見え!?
先生がいちいち説明しないで早くやってくれよ、と思ったものです。

・・・話をもとに戻してと。

まずは軽く診察してもらってレントゲン撮影。
パンツははいたままでいいけど、撮影の技師さんに若い女性がいたので、
レントゲン台にパンツ姿で寝転んでるのは恥ずかしかった。
でも、撮影しないといけないし、じっとして撮影。

写真を先生に見てもらうと、

「かなり打ったんじゃないの」
「そうとう痛かったでしょう?」

と、すぐに聞かれた。
うーん、確かに痛かったけど、我慢はできたかな。
でも、先生が指す尾骶骨・・・くの字に曲がっている!
本来はもっとまっすぐというか、滑らかな曲線を描いているらしい。
残念ながらその写真はありませんが、
僕が見ても骨の形がなんか変。
変なのは分かったけど、

「これを治すっていうのは難しいね」

奥様にも、その友人にも聞いたのだが、
尾骶骨はどうやら骨折とかしても、安静にして観察するだけなのだと言う。
よっぽど複雑骨折でもしていれば別なんだろうけど、
普通はなにもしないんだって。
だから、僕も特に処置なし。
痛みを緩和する薬と炎症止めをもらって帰ってきた。

今までそんなに痛いことはなかったのに、
困ったもんだが仕方がない。
できるだけ刺激しないように生活するしかない。
尻が痛いと以外に不便なもの。
座っていても痛いし、車を運転するときも同じ、自転車はかなり苦労する。
(いつも座る位置をずらして乗る)

はー、あの時転ばなければなーと思うけど、
後悔先に立たず、です。

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