しぶんぎ座流星群
今年は国立天文台による「見えるかな年の初めの流星群キャンペーン」が実施されています。
今年は1月のしぶんぎ座流星群の他に、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群が主なキャンペーンの対象になってます。
星の観察好きな方は、ぜひこの機会に夜空を眺めて見て下さい。
このしぶんぎ座は実際には存在しない星座で、北斗七星のやや北側にあるりゅう座を中心に流星が確認できます。
今回は僕とたっくん、ふーちゃんの3人で観察をしました。
しかし、3日夜中から4日未明が極大期(流星が多く観察される時期)なので、この冬空では流星が現れるまで待つのがとっても寒い。
近くの公園に行き、できるだけ暗いところにレジャーシートを敷き、3人で寝そべって観察をしました。

4日5時30分過ぎから観察を始め、6時過ぎまで観察をしました。
その間にたっくんは3つの流星を、僕とふーちゃんは1つの流星を見ることができました。ドラマ”流星の絆”もあり、子供たちもとても大喜びしてました。
ただ、
「帰ったらママ殺されてないよね?」
と心配するあたりは、ドラマの影響を受けすぎでしょう。
流星が見えたのはいいけど、とても寒かった・・・
さすがに1月の夜は冷え込みました。
<2009/1/5>











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